IFTTT(Alexa/Google)

2018年7月6日

GoogleHomeを利用するにはIFTTTサービスの設定が必要です。そのため、IFTTTアプリを設定することでAIスピーカ(Alexa/Google)でsRemo-Rを制御することが可能となります。
IFTTTは「IF This Then That」(これ[This]をしたらあれ[That]をする)という意味のサービスですので、ThisとThatを設定することでいろんなサービスが実現できます。
ほぼ同じ内容で設定できますので、GoogleAssistantを利用した場合を例に説明をさせて頂きます。

大きくは以下の順序で設定できます。

(1)IFTTTアプリのインストール、ログイン
(2)IFTTTアプレット作成:This設定
【GoogleAssistantで呼び出しワードと応答ワードの設定】
(3)IFTTTアプレット作成:That設定
【sRemoで送信するsRemo-Rとリモコン番号の設定】

※上記の(2)および(3)は制御したいリモコン番号毎に設定が必要です。

 

以下に(1)〜(3)について個々の手順について詳細に説明していきます。

(1)IFTTTアプリのインストール、ログイン

(1-1)IFTTTアプリのインストールを行なって下さい。
スマホにて、AppStoreやGooglePlayで「ifttt」で検索しインストールすることが可能です。

(1-2)IFTTTアプリを起動しログインします。
GoogleアカウントやFacebookアカウントを利用する方はそちらを利用できます。
sCloudアカウント(メールアドレス)と同じでも異なっていても問題ありません。

 

(2)IFTTTアプレット作成:This設定
(GoogleAssistantで呼び出しワードと応答ワードの設定)

(2-1)IFTTTアプリで、右下の「MyApplets」を選択します。

(2-2)IFTTTアプリで、右上の「+」ボタンをクリックし新規追加します。

(2-3)以下の画面で「+this」をクリックしてください。

(2-4)GoogleAssistantを検索してクリックします。

(2-5)「Say a simple Phrase」を選択する。

(2-6)【初回のみ】「Connect」を要求されるのでGoogleHomeで利用しているGmailアカウントを選択し接続を許可する。
(Gmailアカウントの選択画面でアカウントを選択し、次画面でIFTTTからの許可をクリックして下さい)

(2-7)呼び出すワード(例:テレビつけて)と応答するワード(例:テレビつけたよ)を設定し、「Japanese」を選択し「Create trigger」をクリックする。

 

(3)IFTTTアプレット作成:That設定
(sRemoで送信するsRemo-Rとリモコン番号の設定)

(3-1)以下の画面で「+that」をクリックしてください。

(3-2)sRemoを検索してクリックします。

(2-5)「Send set number to sRemo」を選択する。

(2-6)【初回のみ】「Connect」を要求されるのでクリックする。

(2-7)【初回のみ】sRemo-Rアプリと同じアカウントでログインし、画面が表示されるので「許可します」をクリックする。

(2-8)制御するsRemo-R名とリモコン番号を設定し「Create action」をクリックする。

(2-9)最後に「Finish」をクリックし作成を完了する。

以上でIFTTTアプレットの設定は完了です。操作したリモコン毎に繰り返し登録して下さい。