クイックマニュアル

2018年11月8日

1.初期設定

初期化SWを爪楊枝などで「カチッ」というまで押し込んだ状態で電源を差し込み、LEDが点灯するまでSWは押した状態で少しでも点灯したら離して下さい。

【初期化SW】
sRemo-R:本体正面向かって右側面(本体の左側面)のSW
sRemo-R2:本体正面向かって左側面(本体の右側面)のSW

電源が入った瞬間のSW状態を確認し初期設定モードで起動しますので、電源ON時にSWが押されている必要があります。
(カチッというまで押せていない場合はしっかりと少し強めに押してみてください。)

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(1)sRemo-Rスマホアプリ起動
(2)ホーム画面の「処理メニュー」から「sRemo-R登録」選択
(3)初期設定を実施(スマートモード設定方法、カスタムモード設定方法

※スマホアプリのインストール方法はこちら

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《設定関連》
1)スマートモード:ポート開放やIPアドレスの設定不要の新しいモードです。
2)カスタムモード:ポート開放及びIPアドレス設定が必要です。

《機能関連》
1)スマートモード:屋外から一部の設定メニューが利用できません。
(AIスピーカ連携や屋外からのリモコン操作、温度グラフ閲覧は可能です。)
2)カスタムモード:屋外からでも一部の設定メニューが利用できます。

【差分の一部の設定メニュー】
・通知制御設定の「詳細」設定
・学習操作(マクロ)設定
・通知制御 共通設定
・通知先設定(IFTTT)
【カスタム共に屋外から利用不可】
・リモコン設定(ボタン)
・装置(Wi-Fi)設定

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LED状態は以下の通りとなります。

(1)早い点滅(1秒間に3回)
 【Wi-Fi無線親機モード】
 → スマホアプリ等にてWi-Fi設定待ち
(2)遅い点滅(1秒間に1回)
 【Wi-Fi無線接続トライ中】
 → Wi-Fi設定が完了し、SSIDとパスワードで接続中
(3)点灯
 【Wi-Fi無線接続完了】
 → 通常運転:通信中。初期設定ではsRemo名登録待ち
(4)3秒毎の遅い点滅(3秒間に1回)
 【インターネット接続中】
 → Wi-Fi接続後にインターネット接続状態

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無線設定の変更は基本的に初期化SWにより初期化により、再度「sRemo-R登録」をお願いします。

※「sRemo-R削除」は自動で上書きされるため必要ありません。また、リモコンボタン情報は削除されませんが、AIスピーカデバイス設定などは削除されます。

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初期化SWによる初期化でリモコンボタン情報は削除されません。
ただし、家電専用画面設定やAIスピーカデバイス設定は初期化されます。

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sRemo-R削除は以下の通りとなります。
(初期化により再度sRemo-Rを登録される場合は上書きされるため、sRemo-R削除は必要ありません。)

(1)sRemo-Rスマホアプリ起動
(2)ホーム画面より削除するsRemo-Rを選択
(選択したsRemo-Rの背景が白く選択状態になることを確認)
(3)「処理メニュー」から「sRemo-R削除」選択

※選択されているsRemo-Rが削除されますのでsRemo-Rが選択されていることを確認

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sRemo-R名は以下に利用されています

(1)sRemo-Rを選択する場合に利用されます
(接続・切替時、通知制御・タイマー・AIスピーカデバイスリモコン設定時)
(2)AIスピーカデバイス設定で温度計として自動登録されます。
(「<sRemo-R名>の温度は?」でAIスピーカから温度を音声で回答)

※AIスピーカ連携内容はこちらを参照

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2台目以降のスマホ利用については以下の通り設定をお願いします。

【別のsCloudアカウントを利用する場合のみ実施】
・sRemo-Rアプリの「sRemo-R共有設定」で別sCloudアカウントへsRemo-Rを共有を設定

(1)2台目のスマホでsRemo-Rアプリをインストール
(2)sRemo-RアプリでsCloudアカウントでログイン
(3)ホーム画面で該当のsRemo-Rを選択
(4)ホームの処理メニューより「ボタン信号(1〜141)同期」を選択

上記設定で、リモコン操作など基本的な機能は同様に利用して頂けます。
※ボタン操作音など一部は各々のスマホに特化した設定となりますので、個別に設定をお願いします。

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2.リモコン及び操作画面

エアコン画面の設定は以下の通りお願いします。

(1)エアコン専用画面で「エアコン名」もしくは「メーカ名」をクリック
(2)エアコン名を入力し、メーカを選択して設定をクリック

※ボタン1、2は「スリープ」などを手動設定するためのボタンとなります。
詳細はこちら

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照明、テレビ、DVD画面の設定は以下の通りお願いします。

(1)照明、テレビ、DVD専用画面で「家電名」もしくは「メーカ名」をクリック
(2)家電名を入力し、メーカを選択して設定をクリック

※利用不可ボタンやグレーボタンはメーカ設定(手動設定以外)後も手動設定で上書きできます。
詳細はこちら

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画面数の変更方法は以下の通り設定をお願いします。

(1)sRemo-Rアプリの設定メニュ一覧を表示します。
(2)「ボタン画面メニュー設定」を選択します。
(3)家電専用画面数、141ボタン画面数についてそれぞれ設定します。

※12画面の中心からの各々の画面数が設定されます

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エアコン、照明、テレビ、DVD画面の表示位置の変更は以下の通り設定をお願いします。

(1)sRemo-Rアプリの設定メニュ一覧を表示します。
(2)「専用画面メニュー設定」を選択します。
(3)家電種別や家電名、メーカを選択し設定します。
(家電名が空欄の場合は設定されません)

※タイマー・通知制御・AIスピーカデバイス設定を実施している場合は変更内容で設定をお願いします。

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ボタン画面のメニュー(アイコン)の変更方法は以下の通り設定をお願いします。
(家電専用メニューは家電種別を変更してください。「エアコン、照明、テレビ、DVDの画面位置変更は?」を参照。)

(1)sRemo-Rアプリの設定メニュ一覧を表示します。
(2)「ボタン設定メニュー設定」を選択します。
(3)各画面のアイコンを選択し設定します。

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ボタン操作音の消し方は以下の通り設定をお願いします。

(1)sRemo-Rアプリの設定メニュ一覧を表示します。
(2)「ボタン設定」を選択します。
(3)ボタン操作音で「操作音なし」を選択し設定します。

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クラウドへの保存方法は以下の通り設定をお願いします。
(ボタン画面のみリモコン信号をクラウドに保存できます)

(1)sRemo-Rアプリの設定メニュ一覧を表示します。
(2)「リモコン設定(ボタン)」を選択します。
(3)以降の設定は画面単位/信号単位を参照ください。

※画面単位、信号単位で利用した方法でのみ保存されます。(両方に一度には保存されません)

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クラウドからの取得方法は以下の通りお願いします。
(ボタン画面のみクラウドからリモコン信号を取得し設定できます)

(1)sRemo-Rアプリの設定メニュ一覧を表示します。
(2)「リモコン設定(ボタン)」を選択します。
(3)以降の設定はこちらを参照ください。

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3.AIスピーカ連携

AIスピーカ連携は以下の2つの方法があります。
(1)IFTTTアプリでGoogleAssistant/AlexaとsRemoを設定する方法
(2)sRemo-RアプリでAIスピーカデバイス設定する方法
この違いについて、大きくは以下の2点となります。

【AIスピーカで制御できるワード】
AIスピーカデバイス設定:「〇〇つけて(ONして)/消して(OFFして)」の形式になります。
IFTTT:特に制限なし

【AIスピーカでの呼び出し方法】
GoogleAssistant:違いなし
 例)「OK,Google,テレビつけて」でIFTTT利用でも同じです。
AmazonAlexa:IFTTTを利用する場合は「トリガー」をつける必要があります。
 例)「アレクサ、トリガー、〇〇して」のようにトリガーが必要となります。

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sRemo-Rではスマートホーム機能として順次対応を進めております。
現在、以下の3種類のデバイスが表示されます。

(1)AIスピーカーデバイス設定
=> 「スイッチ(ON/OFF)」デバイスとして登録されます。
 「〇〇つけて(ONして)/消して(OFFして)」で制御できます。

(2)sRemo-R名
=> GoogleAssistantでは「温度計」デバイスとして登録されます。
 「<sRemo-R名>の温度は?」でAIスピーカから温度を音声で回答
(AmazonAlexaは今後、対応予定)

(3)エアコン名(エアコン専用画面で登録したエアコン名)
=> GoogleAssistantではエアコンデバイスとして登録されます。
 「<エアコン名>つけて/消して」など、登録したエアコンを制御
(温度制御などもGoogleHome対応により提供できる予定、AmazonAlexaは今後、対応予定)

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AmazonAlexa/GoogleAssistant連携方法は以下の2通りの方法があります。
(1)IFTTTアプリでGoogleAssistant/AlexaとsRemoを設定する方法
(2)sRemo-RアプリでAIスピーカデバイス設定する方法

(1)についてはIFTTTアプリから「This」にGoogleAssistant/Alexa、「That」にsRemoを設定
 詳細はこちら
(2)についてはsRemo-Rアプリ設定の「AIスピーカデバイス設定」
 詳細はGoogleAssistant/AmazonAlexa

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4.通知制御

温度、湿度、照度による通知制御は以下の通り設定をお願いします。

(1)sRemo-Rアプリの設定メニュ一覧を表示します。
(2)「通知制御設定」を選択します。
(3)5個の設定が可能ですので、設定番号の「詳細」をクリック
(4)詳細はこちらを参照して設定して下さい。

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通知制御におけるメール通知は以下の通り設定をお願いします。
(IFTTTを利用してもメールを通知できますが、今回はIFTTTを利用しない方法となります。)

(1)sRemo-Rアプリの設定メニュ一覧を表示します。
(2)「通知先設定 (Mail)」を選択します。
(3)送信メールグループ「Mail1」〜「Mail5」の5グループを選択します。
(4)送信するメールアドレスを設定します。(最大10個まで登録可能)
(5)設定メニューに戻り、「通知制御設定」を選択します。
(6)「詳細」で通知先をONにし、Mailグループを設定して下さい。
(詳細はこちらを参照下さい。)

※事前に送信元「info@mail.sremo.biz」からの迷惑メール解除をお願いします。

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5.温度、湿度、照度データ(グラフ)

温度、湿度の初期補正は以下の通り設定をお願いします。

(1)sRemo-Rアプリの設定メニュ一覧を表示します。
(2)「通知制御 共通設定」を選択します。
(3)温度・湿度オフセットを現在のセンサー値との差分を設定します。

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クラウド保存に際して個別に確認してONをして頂く仕様となっております。
過去分表示のオプションON方法は以下の通り設定をお願いします。

(1)sCloudにてスマホアプリと同じID(E-mail)でログインします
(2)メニューより「Option-ON/OFF」をクリックします。
(3)「温/湿/照度情報閲覧(1年分)」をONを選択し変更をクリックします。
(4)sRemo-R本体の電源OFF/ON(電源ケーブルの抜き差し)を行います。

※本体の電源OFF/ON実施タイミングからのログが確認できます。

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温度、湿度、照度のCSVデータ取得は以下の通り実施をお願いします。
(過去分データの「温/湿/照度情報閲覧(1年分)」をONにしている必要があります。)

(1)sCloudにてスマホアプリと同じID(E-mail)でログインします
(2)メニューより「温度等情報CSV取得」をクリックします。
(3)該当の期間を指定し「取得」をクリックします。
(最大1週間分を一度に取得可能です)

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6.IFTTT連携(GPS連携,定期時刻起動など)

GPS連携方法は以下の通り設定をお願いします。

(1)IFTTTスマホアプリをインストール
(2)IFTTTアプリから「This」に【Location】、「That」に【sRemo】を設定
 詳細はこちら

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GPS連携方法は以下の通り設定をお願いします。

(1)IFTTTスマホアプリをインストール
(2)IFTTTアプリから「This」に【Date&Time】、「That」に【sRemo】を設定
 詳細はこちら

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7.その他

タイマー制御の設定方法は以下の通りお願いします。

(1)sRemo-Rアプリの設定メニュ一覧を表示します。
(2)「タイマー設定解除」を選択します。
(3)3つのタイマーが設定できますので、該当のタイマーをONにして下さい。
(4)制御する時間とリモコンを設定し「設定」をクリックして下さい。

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クラウド保存に際して個別に確認してONをして頂く仕様となっております。
送信ログ表示のオプションON方法は以下の通り設定をお願いします。

(1)sCloudにてスマホアプリと同じID(E-mail)でログインします
(2)メニューより「Option-ON/OFF」をクリックします。
(3)「リモコン送信ログ(30件)」をONを選択し変更をクリックします。
(4)sRemo-R本体の電源OFF/ON(電源ケーブルの抜き差し)を行います。

※本体の電源OFF/ON実施タイミングからのログが確認できます。

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本体ソフトのVersion確認方法は以下の通り実施をお願いします。

(1)sRemo-Rアプリの設定メニュ一覧を表示します。
(2)「sRemo-R情報表示」を選択します。
(3)バージョンを確認します。

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