ローカルモード-API公開

ローカルモードで利用できるAPIを公開します。(スマートモード、カスタムモードでは利用できません。)
通信が可能な端末からAPIを利用して温度などの情報を取得したりリモコン制御が可能です。

基本的にログイン後に3秒以内で設定・制御する必要があるため、毎回ログイン処理が必要となります。

《リモコン5番の制御例》

のようになり、基本的には毎回ログイン処理を実施し、OK返答後に処理を実施する必要があります。

1.ログイン処理

ログイン処理は以下にアクセスすることで実施可能です。

《アクセスURL》
HTTPのGETリクエストを以下の形式で行います。
http://{sRemo-RのIPアドレス}:{sRemo-Rのポート番号}/d?l={ID}&p={パスワード}
(例:ID、パスワードが「0123」の場合)
http://192.168.1.123:777/d?l=0123&p=0123

《レスポンス》
OK or NG
認証成功時は文字列「OK」が返答され、認証失敗時は文字列「NG」が返答されます。

2.リモコン制御

ログイン処理は以下にアクセスすることで実施可能です。

《アクセスURL》
HTTPのGETリクエストを以下の形式で行います。
http://{sRemo-RのIPアドレス}:{sRemo-Rのポート番号}/xs?z=z&n={リモコン番号}
(例:リモコン番号が3の場合)
http://192.168.1.123:777/xs?z=z&n=3

《レスポンス》
OK or NG
処理成功時は文字列「OK」が返答され、処理失敗時は文字列「NG」が返答されます。

3.時刻、温度情報取得

ログイン処理は以下にアクセスすることで実施可能です。

《アクセスURL》
HTTPのGETリクエストを以下の形式で行います。
http://{sRemo-RのIPアドレス}:{sRemo-Rのポート番号}/ge?z=z&j=j
(例:ID、パスワードが「0123」の場合)
http://192.168.1.123:777/ge?z=z&j=j

《レスポンス》
{“t”:27,”h”:72,”l”:100,”j”:”2019-08-23 11:53:53″ }
JSON形式で返答されます。t:温度、h:湿度、l:照度、j:本体時刻で値が返答されます。

その他

レスポンスのヘッダは以下の通りです。

HTTP/1.1 200 OK
Content-Type: text
Content-Length: 2
Connection: close
Access-Control-Allow-Origin: *