スマートモードの注意点について

2018年10月1日

スマートモードについて以下の注意が必要となりますので、ご理解かたよろしくお願いします。

【1】sRemo-RのIPアドレス変更時にスマホアプリにて「更新」
スマートモードでは、sRemo-RはDHCPにてIPアドレスを取得します。
そのため、以下の作業でsRemo-RのIPアドレスが変更される可能性があります。
・sRemo-Rの電源OFF/ON(ケーブル抜き差し)
・宅内ルータの電源OFF/ON など
通常、一定時間を内は同じIPアドレスが振り出されることが多いため、長期間sRemo-Rの電源をOFFにしていた場合に変更されます。
IPアドレスが変更となった場合は、スマホアプリから更新するまで接続できなくなりますので、接続できない場合は「更新」して頂きますようよろしくお願いします。
接続や制御ができる場合は「更新」の必要はありません。(データは全て最新です。)
参考となりますが、AIスピーカからは「更新」しなくても連携可能です。また、通常アプリ起動時にはリモコンボタンいち早く操作できるようにするため更新処理は実施しておりません。

【2】宅内ルータのSPI設定TCPタイムアウト時間は150秒以上《Ver239以降》
(SPI設定の詳細は宅内ルータの説明書をご参照下さい。)
sRemo-RとsCloudとのKeepAlive間隔は150秒となります。
そのため、宅内ルータのSPI-TCPタイムアウト時間を変更されている場合などは150秒以上としてください。
(通常、初期値が300秒の場合が多く、問題となることはほとんどありませんので、不明な場合は考慮する必要はほとんどありません)

【3】Wi-FiのSSIDに関する注意(スマートモード、カスタムモード共通)
自宅で利用するWi-FiのSSIDの文字列が、屋外で利用するSSIDと同一の場合に正常に動作しない場合があります。
自宅では屋外で利用するSSIDとは異なるSSIDを付与してください。
(通常、意図的に合わせない限りはSSIDが他の無線親機と同一にはなりません。)

以上、3点ご注意をお願いします。